アクタスには、出産・育児休暇を経て仕事に復帰し、働いている女性がいます。子どもが産まれる前後での心境の変化の有無、子育てしながら働くということ、アクタスの産休育休制度や周りの理解などについて、インタビューしました。


- 都内会計事務所2社を経てアクタスに入社。2008年に第1子を出産。出産前後に産休・育休を1年ほど取得し2009年に職場復帰。現在は国内税務スーパーバイザーとして主に国内上場、ベンチャー企業等を担当している。クライアントのニーズに応じた的確なサービスの提供を心がけるとともに、スタッフが仕事を通じてより成長できるよう管理者としてサポートを行う。
職業専門家として、管理者として、また1児の母親として、仕事とプライベートの両面で日々奮闘している。

- Q.妊娠してから産前休業に入るまでで大変だったこと、印象に残っていることはありますか?
- 私はつわりも軽かったので体力的には問題なかったのですが、クライアントに産休を報告する時は緊張しました。普段は仕事の話しかしませんし、やはり恥ずかしくて「実は・・・」と話を切り出すタイミングに苦労しました。
- Q.産休・育休に入る時の雰囲気はどうでしたか?
- 繁忙期に産休に入ることになったので申し訳ないなという気持ちはありましたが、引き継いだ方もとても仕事のできる方で快く引き受けてくださり、全く心配はありませんでした。
他のメンバーも「頑張ってください!」と送り出してくれて心強かったですね。
- Q.産休・育休明けの雰囲気はどうでしたか?
- 育休明けはちょうど繁忙期でしたので、周りは遅くまで仕事をしていたのですが、私は保育所への迎えなどあり、早めに帰宅していました。子育てに配慮してくれていると思うと同時に、もっと仕事に加わるにはどうしたらよいかと試行錯誤の日々でした。
- Q.産休・育休前と現在とで、仕事に対する考え方や働き方に変化はありましたか?
- 以前は、定時で帰ることはほとんどなかったのですが、今はほぼ定時で退社しています。最初は仕事のペースが掴めず苦労しました。現在は、業務量は減りましたが出産前と同じ内容の仕事をしています。アクタスはチームで仕事をすることも多く、私のように時間の制約があっても、上司や周りの仲間に助けられながら、積極的に仕事に関わることができます。
もちろん私自身も、子供が熱を出して急に早退しなければならないときに備えて仕事を貯めないようにするなど、注意しています。オンとオフの切り替えがうまくできるようになったなと思います。 - Q.職業専門家として、今後の展望について教えてください。
- まずはクライアントに信頼される存在になることです。クライアントの業種や規模も様々でニーズも多岐に渡ります。ひとつひとつ丁寧に対応して全面的な信頼を置いていただけるよう努力していきたいと思っています。
スキル面では時間の制約もあるので飛躍的にアップするのはなかなか難しいのですが、子育てしながらでも少しずつ成長したいと考えていますので、新しい仕事に積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
お客様ときちんとコミュニケーションをとることができ、また周りと協力して仕事を進めることができる方と一緒にお仕事ができればと思います。税務の知識は当然必要ですが仕事をしていく中で 徐々に身につけられると思います。また四半期対応など期限がタイトで一時的に残業が続く日もありますのでそれに耐えうる体力があれば尚いいですね。

- 自動掃除機「ルンバ」
- 先日事務所の懇親会の景品で思いがけず自動掃除機「ルンバ」をいただきました。共働きですし、子供がものすごく散らかすのですごく助かっています。




























