2009年7月 掲載
大阪事務所ではどのような業務を行っていますか?


大阪事務所は、税務・会計・経営管理(コンサルティング)は一体と考えています。日々の業務は、クライアントに毎月訪問し、経営や税務の相談に乗り、決算の対策や申告書の作成などが中心となります。そのために、クライアントの成長とスタッフ自身の成長がリンクするようなサービスの提供を日々考えながら開発し、実践しています。こうして作り上げたサービスの基盤を活かして、内部統制や上場支援などのマネジメントコンサルティングにも取り組んでいます。また、日々の業務で培った経験や知識を活かして、連結納税・組織再編・事業承継等の税制対応や国際税務、企業再生、M&Aといった業務についても幅広く手掛けています。
大阪事務所はどのような事務所ですか?
大阪事務所は、2009年1月にアクタスと事業統合を行い、4月にビジネスの中心街である肥後橋・淀屋橋エリアに移転し、新たなスタートを切りました。大阪事務所の第二の創業といっても過言ではありません。スタッフには、英語力も交渉術も抜群の外資系企業での営業経験者、クライアントのニーズを掴む感覚が素晴らしい一般企業での経理財務経験者などキャリアも様々です。もちろん公認会計士や税理士、そして将来の専門家を目指す若手もいます。それぞれの経験や得意分野を活かし合い、一体感のある雰囲気にあふれています。
どのような方と一緒に働きたいですか?
新事業の立ち上げともいえる大阪事務所の第二の創業に、「チーム力」と「人間力」をもって立ち向かってくださる方です。新事業の立ち上げには、経験者はいません。ただ先駆者となるのみです。日々の業務で培った力をもとに、皆で考え、立ち向かう「チーム力」で乗り越えていきたいと考えています。
ただし、「チーム力」があっても、クライアントに対応するのは個々の担当者です。「君が担当者で良かった。」と思っていただけるよう「人間力」を高めていきましょう。
そして何より、長年描き続け、今もなお発展し続ける我々のビジョンに共鳴してくださる方と働きたいと願っています。

大阪事務所
パートナー
山根敬介
- キャリア
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1992年公認会計士二次試験合格後、大手監査法人の東京事務所に入所し、主に上場企業や外資系企業の監査に従事し、1999年アクタス元監査法人(現 太陽ASG監査法人)でベンチャー企業の上場支援を行う。 2000年 父の経営する山根会計事務所に入所する。2002年に海外進出支援を行うべくSCS国際会計事務所の創設に参画する。2009年 アクタスグループとの統合に伴い、パートナーに就任し大阪事務所の経営を担う。税務・会計・コンサルティングの融合と品質の高いサービスの提供を目指している。



























