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トップページ > 職種とスタッフ > スタッフの一日 > 国際税務 スーパーバイザー 矢部直人

職種とスタッフ

スタッフの一日

写真:矢部直人

国際税務
スーパーバイザー
矢部直人赤坂事務所

2007年1月入社

国際税務の部門に所属し、主に国際取引を行うクライアントを主に担当。外資系企業、海外進出している日本企業、海外からの駐在員や、海外財産を所有している資産家など、様々なクライアントに対して会計・税務上のアドバイスを行っている。また、社内ではシニアスタッフ・ジュニアスタッフの業務をサポートし、、より良いサービスを提供できるようスーパーバイザーとしての役割も担っている。

2011年5月 更新

スーパーバイザーとして

9:10出社・メールチェック・1日のTo doリストの作成

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海外とは時差があるため、日本の深夜にe-mailが送られているものもあります。朝一番でe-mailをチェックし、すぐに対応できるもの、時間がかかるものに振り分けます。その後、今日一日で何の作業をするのか、リストにします。常にいくつかの作業を同時並行で進めるので、優先順位を付けて、できるだけ全ての作業がスムーズに運ぶように心掛けています。

10:00クライアントとの電話対応

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新しく契約を結んだクライアントなどは、電話やe-mailなどでのやり取りが多くなります。契約直後は、アクタスが関わる以前は表に出ていなかった不明点が顕在化することもあるため、密なコミュニケーションを図る必要があります。

11:00デスクワーク

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会計・税務業務は、デスクワークが中心です。クライアントからは電話、紙面、データと媒体を問わず情報が送られますが、所内ではIT化が進んでおり、例えばFAXも自動データ処理されてPC上で内容を確認します。PCはダブルモニタなので、参照するデータと入力画面をそれぞれ別のディスプレーで表示し、効率的に作業できます。

13:00クライアント先へ往訪

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クライアントによって、往訪のタイミングは様々。往訪が四半期に1度など、頻度が少ないクライアントに対しては、税制改正への対応やビジネスのメインフレームの理解といった、大きな論点で確認していきます。月次で訪問するような往訪頻度が高いクライアントに対しては、大きな論点に加えて、仕訳チェックや今後の資金計画に対するアドバイスなど、よりきめ細かい対応をします。

17:00スタッフと打ち合わせ

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スタッフの作業状況の確認や、作業結果のレビューをします。迅速に対応することが、クライアントへの満足感を高め、作業を行ったスタッフへの安心感に繋がるので、素早いレスポンスを心掛けています。

18:00部門ミーティング

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それぞれ時間を合わせることが難しいと、夕方からミーティングということもあります。新規クライアントの担当者アサインや部門の今後の計画などについて、必要に応じてマネジャーやスタッフとミーティングを行います。

18:30調べ物、デスクワーク

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業務の中には、すぐに解決できるものもありますが、中には明確な規定がないもの、解釈が複数存在するものもあります。会計基準や法令を参照することはもちろんですが、最新の会計税務情報や判例なども調べて、できるだけクライアントが適切な判断を行えるよう情報提供をします。

20:00帰社

今日は20時で業務終了。繁忙期であれば、24時(終電)終了なんてこともあります。 予定がある日は朝早めに来て18時の定時で帰れるようにして、オンオフはしっかり行うように心掛けています。

休日の過ごし方

写真:矢部直人

特に予定がない日は、時間をあまり気にせずにのんびり過ごしています。 この前は、知り合いからセールのチケットを入手したため、眼鏡とサングラスを買いに行きました。

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