人事労務
ジュニアスタッフ
原田翔介
2009年10月入社
大学時代に専攻した労働経済学の影響により人事管理に興味を抱く。また同時期に打ち込んでいた接客業のアルバイトの影響から、大学卒業後は店舗運営に特化した人事コンサルティング会社へ入社。人件費管理や風土改善のプロジェクトを多く経験する。ファーム独自の方法や考え方に頼りきらずに、法律や実務に関する幅広い知識と経験を軸にサービス提供できる人材になりたいという志望からアクタスへ転職。人事労務スタッフとして、主に外資系企業のクライアントを担当している。
2010年7月 掲載
- 09:10
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PCのスイッチを入れ、コーヒーを注ぎにフリードリンクコーナーへ。入社した当初は色々な飲み物を自由に飲めることにとても驚きました。アクタスのコーヒーはとてもおいしいです。もう缶コーヒーは買いません。
コーヒーを飲んだ後は、時差の関係で夜中に届いた海外からのメールをチェックしていることがほとんどです。夜中に届いたメールに関連した業務と、前日から予定していた業務をあわせて、一日の業務を計画していきます。
- 11:00給与計算
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給与計算は労働基準法、厚生年金保険法、雇用保険法、所得税法などの様々な法律の知識が必要です。実際の仕事は計算をするというよりも、各法律の知識を使いながら給与計算ソフト操作、給与ソフトが計算した数値が間違っていないかをチェック、データを取りまとめるという作業で進みます。
また各社員に支払う給与明細上の数値だけでなく、会社が納めなければならない社会保険料や労働保険料等を算出することも給与計算の仕事の一部です。ここでも法律の知識は必須です。 - 12:00お昼休み
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外食がほとんどです。食べ物屋さんもお弁当屋さんも驚くほどたくさんあります。また、赤坂という土地柄もあり、おしゃれなお店も多いです。そんな恵まれた環境ですが、なんだかんだでいつものお店にばかり入ってしまいます。
- 13:30労務相談のメール返信
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社会保険や労働保険の制度の内容や、法律の専門的な内容等、質問の内容やレベルは様々です。
アクタスへ寄せられた数々の相談は社内で共有されるため、自分が担当した相談だけでなく他のスタッフが担当した相談事例からも知識を増やすことが出来ます。分厚い専門書を読むよりも、アクタスで1ヶ月働いた方が何倍もタイムリーで実践的な知識が身につくと言っても過言ではないかもしれません。
- 16:00メールマガジン作成
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人事労務部では定期的に「法報タイムズ」というメールマガジンを発行しています。記事は人事労務部のメンバーで分担して執筆しています。読者は企業の人事部門に係わる方がほとんどですので、身近な事例を題材にした記事を書くようにしています。
- 17:00海外とのやりとり
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この時間になると海外とのやり取りが活発になります。海外に本社がある企業の日本支社の人事労務業務を受託してるクライアントとのやり取りが大半です。日本は夕方なので多少の疲れが出てくる時間ですが・・「Good morning!」と言われればもちろん元気に「グッドモーニング!」です。
海外の方にとっては日本の人事管理は馴染みがないということがほとんどです。(残業をしたら割増賃金を払うといったことなど)当たり前という感覚は捨てた説明を心がけています。
- 20:00帰社
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今日は20時で業務終了。20時を過ぎることは特定の繁忙期を除いてあまりありません。20時を境に残業はなるべくしないように心掛ける社風があると思います。自分も無意識に20時を残業の境にしているような気が。ちなみに残業をしなくてはいけないという雰囲気は全く感じません。定時を過ぎたら、その日のやることを終えた人から帰っていくような感じでしょうか。
休日はこれから

休日はまず溜まった洗濯物の片付けから始まります。出勤前の時間などを利用して平日に出来ないこともないのですが、洗濯は休日の朝の儀式のようになっています。
決して優雅なプライベート写真ではありません。男の一人暮らしなんてそんなもんです。

























